- YAMAHAの沖縄フェスティバルに出演「がんばれいぼやーるー」を大観衆の前で披露。
TVやラジオにもちょくちょく出演するようになった。
この頃「Bottle Neck」界隈で、活動を行っていたベギー(儀部高行)の所属するバンドが解散。
ボーカル担当の彼を、なぜかトランペット奏者として奈須がスカウト。
ちょうど同じ時期、岩手から知人のベギーを頼ってスカトロ佐藤(佐藤哉)が来沖。
来沖、初日にやちむんのライヴを見ていたく感動した彼は、奈須への弟子入り宣言。
早速、学生時代に触っていたトロンボーンを故郷の母ちゃんに送ってもらいやちむんに参加する。
二人のホーンセクション加入でグレードアップした第3期やちむんの誕生である。
ところがその直後、ほのぼのボンゴ実篤がパーカッションの修行に行くという口実で本土へ季節労働に旅立つ。しばらくパーカッションなしの4人編成でライヴ活動を続ける。
※当時のやちむんを見た笑築過激団の座長:玉城満氏曰く「奈須の歌は社会派ではなく社会科派だなぁ」
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